冷えない食事でココロ温まる

冷えない食生活ってどんなもの?


今回は冷えない食事についてです。


そのキーワードになるのが

コンビネーション。


まずカラダを冷やす食べ物って

どんなものでしょう?


冷蔵庫の中に入っているものは

カラダを冷やしますね。これ当たり前。


次に南国で採れる野菜、

これも基本カラダを冷やします。

そもそも暑い地域で採れるものですから

カラダを冷やすのは当然です。


ただ、こういった食物も

カラダには必要です。


そのためにはどうするのがよいか。

いくつか参考になるものがあったので、

共有できればと思います。


夏野菜:
一年中手に入る夏野菜もカラダを冷やします。

ナスは味噌炒めにするなど温かく調理する。


トマトやきゅうりを生で食べる時は

他の料理は温かいものにする。


コーヒー:
よく飲まれますが、ブラジルを代表とする暑い地域での飲み物です。

ホットで飲んでもカラダを冷やします。

それをアイスで飲むとなれば

ダブル効果です。

飲む量はほどほどに。


蕎麦:
冷やし蕎麦を食べるなら、一緒に温かい蕎麦湯やお茶を飲む。


サンドイッチやケーキ:
食べるときは温かい紅茶がベター。


冷蔵保存されている刺身:
熱々のご飯と味噌汁は欠かせません。


握り寿司:
味噌汁や茶碗蒸しを付けましょう。
回転ずしでも注文を。

寿司に付き物のガリ(ショウガ)は

カラダを温める食材。

冷蔵ネタの寿司とは相性がいいんです。


カレー:
もともとインドやタイなど暑い国の食べ物。

日本風のカレーでは、よくらっきょうが

添えられています。

らっきょうはカラダを温めてくれます。

熱を発散させてカラダを冷ます

カレーだけでは冷えてしまうため

らっきょうと一緒に食べるのは

理にかなっていますね。


居酒屋メニュー:
刺身、冷や奴、サラダ、そしてビール
締めにはざるうどん

こんなメニューの時は一工夫を。

冷や奴を煮奴か厚揚の煮付けに。

サラダではなく、野菜炒め。

ざるうどんではなく煮込みうどんか

雑炊を締めに。

イタリアン:
前菜やパスタは冷製より温かいものを。

サラダより野菜のグリル

食後も冷たいチーズを選ぶ
(チーズはカラダをやや温めてくれる食品)

以上はほんの一例です。


カラダを冷やすものは絶対にダメ

ということではなく

冷やすものだけでなく

カラダを温めるものも

一緒にとるといった

バランスが大事ということです。


そのためには、それぞれの状況で

自分なりの温冷食物のコンビネーションを

もっているといいですね。


家族や大切な人との食事に

ナイスなアドバイスができると

ココロも温まります。


今回も読んでいただき、

ありがとうございました。(人”▽`)☆

<参考図書:体を温める習慣 福田千晶 中経文庫>