立夏になりました。
季節は留まることなく移ろいます。
この日から立秋の前日までが
暦では夏となります。
新緑が眩しい色を放ち
日差しも夏の気配を感じさせます。
7月、8月の湿度の高い暑さよりも
カラッととした過ごしやすい
初夏の陽気です。
梅雨までのこの間は
良い気候とはうらはらに
気持ちが少し低迷気味になる
傾向があります。
新しい生活、新しい環境などで
交感神経が優位となり
ストレスがたかまる一方
その反動で
連休中のゆっくり過ぎる生活
そのため副交感神経の優位な状態が続き
連休明けには、自律神経のバランスを
とりにくくなることがあります。
しかも、Covid-19による
非常事態宣言下の行動制限も
気持ちの負担に。
カラダのバランスを整えるには
厳し状況です。
そんなときこそ『温養な生活』です。
できるだけ
自分なりの規則正しい生活を
取り戻してみる。
呼吸法で呼吸を整える。
自分にあった時間に体調にあった
食事をする。
体幹を鍛える運動を一つ行う。
ココロを冷やさないように
感情を大切にする。
どれか一つでもいいので
それを続けてみることです。
何かを続けていると
それを中心とする生活になり
だんだんと整ってきます。
そこから自分なりの
ユニークな生活を作り出していく。
立夏の時
それは「温養な生活」を始める
よい機会でもあります。
◇本Blogの内容は、個人的見解を記述しています。
ご紹介した内容は、個人差があり、何かをあるいは品質を保証するものではありません。
お読みいただいた方々が、ご自分にあった温養・養生方法を見つけていただければと思います。