節分の日に。。

今日は節分の日。

 

いつもなら春分の日の2月3日ですが

今年は1日前の2月2日。

季節が変わる日です。

 

そこで、この冬の過ごし方を

振り返ってみます。

 

今回の冬はいつもと違う

コロナ過でした。

 

まず漢方の観点からみると

この時季は黒い食物が有効です。

腎の働きが弱くなるので

冬は黒い食物で補ってあげる。

 

今回は黒米、黒豆を意識して食べました。

 

黒米は朝のお粥に入れることで

無理なく毎日食べることができています。

 

次に呼吸法。

毎朝夕の習慣は同じですが

冬の朝は暗く、窓を少し開けていると

ひんやりとした空気が流れ込みます。

 

新鮮な空気を感じながら

気持ちを整えやすい環境です。

寒い中でも続けることができました。

 

それから体幹。

この冬は問題ありでした。

もちろん原因はコロナ。

 

通常冬は体を動かすのに

少し慎重になります。

体がエネルギーをため込む時期のため

激しい運動は控え目にします。

 

また気温も低くなるため

急激な運動は体に負荷がかかります。

 

できるだけ時間をとって

ゆっくりと体を動かします。

 

このため多少の運動不足は否めません。

しかし、それに輪をかけたのが

コロナ過のステイホーム。

 

体を動かす機会が自然と減ってしまい

体幹ストレッチではおいつきません。

 

それは体重にもろに

反映されてしまいました。

 

できるだけ散歩の時間を

とるようにしましたが

バランスの取れた

体幹運動はできませんでした。

 

続いて野菜・果物。

この時季は旬な根菜類で

鍋をするのがおススメです。

 

また、エネルギーがいっぱい詰まった

自然栽培の野菜は

春に向けたエネルギー源になります。

 

しっかりと根菜類を食べることが

できたと思います。

 

この冬の温養は

コロナ過という今までに

経験したことのない状況下でした。

 

不本意な点もありましたが

とりあえずこれで春を

迎えることになります。

 

春になって冬の温養・養生の効果が

見えてくると思います。

 

よい春を過ごすことができることを

願うばかりです。

 

今回も読んでいただき
ありがとうございました。(人”▽`)☆

◇本Blogの内容は、個人的見解を記述しています。ご紹介した内容は、個人差があり、何かをあるいは品質を保証するものではありません。お読みいただいた方々が、ご自分にあった温養・養生方法を見つけていただければと思います。