昨日は芒種でした。
稲などの種まきの準備を始める頃。
今種をまいて、秋の収穫をめざす。
何事も種をまかないと何もできません。
種をまいて初めて何かを期待できます。
稲のできはどうか
きちんと成長してくれるか
心配は常にあります。
それでも種をまくことから
始まります。
他のことでも同じです。
何かをやろうと思ったら
まず最初の一歩を踏み出さなければ
何も始まりません。
色々考えても始めてみなければ
結果は得られません、
検討することはいいことです。
でも十分検討してやると決めたら
とにかく始めてみることです。
成功しても失敗しても
何かは学べます。
周りの環境は急にはよくなりません。
不安になったとき
不安になった気持ちを
口にだします
あるいは何かに書き出します。
それだけでも少し気持ちが
軽くなります。
口にだしたら、書き出したら
自分の気持ちは
そういう気持ちなんだと
受け入れます。
そして、その時はそれでお終い。
それを一旦忘れてしまいます。
次の日、あるいは次の次の日に
もう一度自分に気持ちを聞いてみます。
少し違う気持ちの自分がいます。
そうやってすこしずつ
変わっていく。変えていく。
その繰り返しです。
ただ自分を受け入れてみること。
温養な生活での
「ココロ」の在り方です。
◇本Blogの内容は、個人的見解を記述しています。
ご紹介した内容は、個人差があり、何かをあるいは品質を保証するものではありません。
お読みいただいた方々が、ご自分にあった温養・養生方法を見つけていただければと思います。


