2023年 6月 ‘私’が意識するモノ・コト <花>
「温養な生活」Onyoh Wayで必要なモノ・コト
6月の旬の花で心を整える (花)
6月は緑が深まる季節です。その季節に映えるのが豊かな花々。それぞれの花は美しく、花の持つ意味も違ってくるようです。その意味を読みながら、自らの心に触れてみてはいかがでしょう。
6月の旬な花を上げてみました。
あじさい
この時期に通りを歩くと、よく目にするのがあじさいです。その品種、形、色は年々増えているように思えます。鮮やかな色は雨の日を彩ります。一度植え付ければ、長い間花を楽しめる寿命の長い植物です。一方、この花は変化を受け入れることを象徴していると言われます。それはあじさいの花の色が変化することからきているのかもしれません。変化するあじさいの花をみながら、最近の「変化を受け入れること」について思いを巡らせるのもいいですね。
【花言葉】
あじさいの花言葉は、「移り気」や「辛抱強い愛」などを意味します。
クレマチス
クレマチスは透明感のある美しさを持ちます。一見細いツルに支えられて弱々しくみえますが、地味な環境でもよく育つ花です。心の美しさ知性を象徴するクレマチスをみて、外見だけでなく内面の美しさにも思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
【花言葉】
あじさいの花言葉は、「美しい心」や「知性」などを意味します。
カラー
カラーは多年草です。花に見える仏炎苞の色は赤や白、オレンジ、黄、ピンク、紫などさまざまあります。シンプルですっとした筒状のフォルムがとてもきれいな花です。そのな美しさから清らかな愛や尊敬を象徴する花言葉を持ちます。カラーを見ながら感謝やレスペクトの気持ちを表すことを思い起こしてみるのはいかがでしょう。
【花言葉】
カラーの花言葉は、「清らかな愛」、「尊敬」などを意味します。
緑の深まりを感じることができたら、その美しさを言葉に変えた「花言葉」の意味を確かめてみてはどうでしょう。まだ出会えていなかった新しい何かと出会えるかもせいれません。
<参考図書>
・『旬のカレンダー』旬の暮らしを楽しむ会・著(ダイヤモンド社)